2008年07月13日

千代田図書館のコンシェルジュの人に質問をしてみた

 千代田図書館もひととおり見て、さて帰ろうという頃合になって、印刷博物館ってこのへんなのかしらどうかしらと思って、せっかくなので、話題沸騰(註:タイムラグ)の千代田図書館コンシェルジュの人に尋ねてみることにしたよ。

 問い:印刷博物館に行きたいんですけど。

 対応:
 冊子体の美術館博物館ガイドブック的なのをひく (冊子)
 印刷博物館のホームページを探す (ネット)
 最寄り地下鉄駅を路線図パンフで示す (地域情報源)
 博物館最寄り駅から博物館まで何分 (ネット)
 ↓
 「ここから歩いて行ける距離ですか?」
 ↓
 図書館から博物館最寄り駅まで何分 (即答)
 図書館から博物館最寄り駅までの道筋を近隣地図で示す (地域情報源)
 ↓
 「バスとかってあります?」
 ↓
 博物館最寄りバス停とその路線をホームページで確認 (ネット)
 その路線が図書館最寄り駅前から出ていることを都バスパンフで確認 (地域情報源)
 図書館から図書館最寄り駅までの道順 (即答)
 その路線の都バスバス乗り場の場所 (即答+地域情報源)
 博物館最寄りバス停から博物館までの道順 (ネット)

 教訓:
 ネットも、地域情報源も、即答できる準備も、全部大事。

 ただ、じゃあ例えば、印刷博物館の場所やレモネードのおいしい近所の店を尋ねるために、わざわざ区役所の9階まで足を運ぶ、とは思えないので、むしろ地域のミニコミ誌とかに積極的に情報を届けに行くくらいの姿勢のほうが、ああ、あの図書館のコンシェルジュの人ね、ていうふうに認識してもらえるかも。出かけていく(情報的に)姿勢、て、やっぱいるなあ。
posted by egamiday3 at 22:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする