「ラーニング・コモンズは、アメニティである」
ちげーよ。学習支援だよ。
快適(=愉悦)な気分になってもらうところじゃなくて、快適に(=障害なく)勉強してもらうためのところだよ。
溜まり場じゃねーんだよ。
「ラーニング・コモンズは、ものが飲み喰いできるところ」
ものが飲み喰いOKなのは、長時間滞在して、長時間集中してもらうために、人間にとって必要不可欠な生理=息抜きとして、だよ。
食堂じゃねーんだよ。
「ラーニング・コモンズは、パソコン・ネットが使えるところ」
惜しいけど、やっぱ根本的にちげーよ。
ネットのデジタルな資料と、図書館のリアルな資料とを、シームレスに、無差別に、あますところなく複合的に活用して、その成果を文房具としてのPC、コミュニケーションとしてのネットでアウトプットするため、であって。
2chやようつべやネトゲのためじゃねーんだよ。
「ラーニング・コモンズは、快適な学習場所を提供する」
「学生同士(教員含む)がコミュニケーション・ディスカッションしつつ学習できる環境」が”コモンズ”であり、「勉強の仕方とレポートの書き方を教えてくれる人的支援」が”ラーニング”だからね、ていうあれであって。
”席貸し”の延長とかじゃねーんだよ。
2回言うけど、”席貸し”じゃねーんだっつー話ですよ。
「ラーニング・コモンズは、カフェである」
んー、「飲み喰いできる場所」という意味でゆわれるとちょっとどうかと思うんだけど、「人が集まって交流するサロン」という意味でゆってもらえるんであればOKだよ。
何を根拠にゆってるか、って?
根拠なんかねーよ。
ただの自論だよ(笑)。ごめんよ。

