念のため。
極私的な「図書館総合展」のレビュー、ではないです。
「極私的図書館総合展」のレビュー、です。
行ってないし、横浜。
[発端]
・横浜の図書館総合展に、行けない。出張でとかではなく、私費・休暇ででも行けない。業務がサービス系で、穴を開けるわけにいかなかったため。
・横浜の図書館総合展が近づくにつれて、各所各者のblog・ML類の記事がどんどんと図書館総合展の話題一色に染め上げられていく。行きたくても行けない身として、悔しいというか、軽くイラッ☆彡とする。
・前週末にNF(京大の大学祭)に行って、ひさしぶりに教室展示とかをゆっくり見て回って、ああ、自主企画的なことっていいもんだなあ、という気分が熟成されてたっていうのがある。
・なんかだいぶ、書こうとして書いてなかったblog用のネタみたいなのがたまってきてた。
・世の中にいまだいぶ普及しているwebサービスってたくさんあるけど、そのうちの大半をまだ実体験してないし、ちゃんとわかってないなあ、ということを、最近twitterというものを経験することで、気付かされた。
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図書館総合展に行けない悔しさをバネとして、blogだけでなくまだ経験していないwebサービスを試しに使ってみながら、無精してたまっているネタをできる限りさらって集中的に更新するという振る舞いを、web上の自主企画のようにしつらえて「総合展」に見立ててみたら、なんかこう、わちゃっとしたロングコントのようなものになってくれるんじゃないか、という淡い思いつきに至る。
[経緯]
・ポータル的なのとして、「極私的図書館総合展2008」blogを設置する。
・経過を記録する簡便な投稿装置として、「場内FM」(twitter)を設置する。
・ベースを構成してくれるものとして、各blogにこれまで通りの記事を投稿する。それらをブースや分科会等に見立て、総合展blog上に「プログラム」として掲載する。←他所に既にあるものをヴァーチャルに再構成することで、あたかもひとつのまとまったコンテンツであるかのようにとらまえる。
・「企画展示」をflickerを使って設置する。
・「テクニカル・ブース」(ICタグ)を@wikiを使って設置する。
・「記者クラブ」と題し、横浜のほうの総合展のレビュー記事を収集できるRSSリーダーを、GoogleBlogSearchとGoogleRSSリーダーを使って設置する。
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以下、敗因。(「敗」!?(笑))
・思いついたのがあまりにも直前過ぎて、コンテンツの準備がぜんぜんできていなかった。
・思いついたのがあまりにも直前過ぎて、他者の協賛とか、考えるべうもなかった。
・ていうか、いい社会人が、仕事終わらしてへとへとになって帰宅して、そのあとできることっていったら、そんなに多かぁないよね。
・会期中に外出する予定が既にいくつも入っていて、更新する暇とか、実際あんまなかった。

